一般社団法人 豊中青年会議所

HOME >基本方針

豊中JCとは

豊中青年会議所

(一社)豊中青年会議所(豊中JC)は1967年に全国で354番目の地域青年会議所として設立されました。以来40年間、市民のみなさんと共に地域に密着したまちづくり運動を継続し、その過程で集団指導力に関する研修や同志意識を持つ仲間との交流を行い、厳しさの中にも明るく楽しい活動を続けて参りました。そして現在、現役会員約80名とOB会員300名を擁する団体として成長し、地域からの注目と期待は益々大きくなっています。

21世紀を迎え、時代は新鮮な若者らしい発想と行動力が不可欠となっています。それに応える為にも青年会議所に入会し、新しい時代の担い手となるべく、共に運動を実践してみませんか。真の理想社会を追求し、共に汗を流し一つの目的を達成した時の感動と充実感は、すばらしいものがあります。運動を通じての経験が、あなたの人生にとって大きな財産となることを確信し、是非入会されますことをお勧め致します。

豊中青年会議所の目的

この法人は、地域社会における政治・経済・社会文化等に関する諸問題を調査研究し、国内諸団体と協力して、日本経済の正しい発展を図るとともに、会員の連携と指導力の啓発に努め、国際青年会議所機構を通じて国際的理解および親善を助長し、世界の繁栄と平和に寄与することを目的とする。

JC宣言

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する
確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する

綱領

われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう

理事長所信 一般社団法人豊中青年会議所 2017年度理事長 寺川 展史

理事長 寺川 展史

この豊中を明るい豊かなまちに変革することをめざして、1967年に発足した豊中JCは、昭和の高度経済成長期から平成の不況の中で、半世紀にわたり先達の絶え間ない努力と情熱をもって運動を行ってきた。青年時代の先達が築き上げた豊中JCの歴史とその精神は、永遠に切れることのない絆で確かに繋がっている。そして、我々はその絆をさらなる未来の青年たちへ繋げていく必要がある。
 我々は改めて、このまちを変革する団体として 立ち上がる覚悟をしなければならない
日本は少子高齢化社会という局面に対峙しており、全国のJCは会員の減少により衰退をしている。しかし、根底にある問題は、現在の社会が多様化してJCに求められている運動が変化しているにも関わらず対応できずに、組織の底知れぬ魅力を社会に発信できずにいることである。 我々は、根底にある問題に目を背けずにJC活動の抜本的な改革を行い、この組織の魅力を社会へ示して、住み暮らすまちに影響を与え続ける必要がある。 豊中JCが社会に必要とされ、明るい豊かなまちの実現を未来へと継続していくには、多様化する社会問題の解決に向けて新たな一歩を踏み出し、我々が努力と情熱で豊かなまちを創造していくために、豊中JCにしかできない運動を行い、地域で必要とされる組織をめざして変化していくことである。
 大きな変化の一歩を踏み出す青年達の覚悟 私は確信している
未来を変えることを諦めずに同じ志をもって仲間とともに歩む未来は、いかなる辛く苦しい試練が待ち受けようとも信念を貫くことで、賑わい溢れたまちの発展と市民が安心できる豊かなまちが広がっていく。そして、人生の財産となる仲間との友情は、歩んできた歴史と共にさらに強い絆として結ばれ、素晴らしいまちの創造を続ける豊中JCが市民に頼られる団体として輝いて存在している未来がある。


2017年度 一般社団法人豊中青年会議所 基本方針

【多様な文化を受け入れて、新たな魅力を創造しよう】
昭和から平成と日本は高度経済成長により豊かな国家となり、高度な技術の発展により社会はグローバル化が進み、私たちの住み暮らす環境は世界との距離を近づけました。これにより、日本が古くより培ってきた相手をおもいやる精神性や個性溢れる文化は世界にも発信され、その魅力から日本へ訪れる外国人観光客が増加し、観光大国としての新しい姿へ変わり始めています。また、少子高齢化の問題を抱える日本は外国人労働者への期待を余儀なくされ国際化の一途をたどっています。半世紀に渡り明るい豊かなまちの実現を志してきた豊中JCは、これからも、現在の多様化する社会に対して時代に沿った運動を展開して、このまちを発展していく必要があります。JCの信条の一つである「世界との友情」を、これまで以上に促進してくために、大阪国際空港をその架け橋として、異国の文化と触れ合い共存していくことで、私たちの住み暮らすまちに新たな魅力の創造をしていく必要があります。

【たくさんの仲間と繋がり共感してリーダーを育成しよう】
新たな経験や成長の機会の提供はメンバーに大きな「気付き」をもたらして、メンバーを成長させて組織に活力を与えます。我々のJC運動が、このまちに大きな影響を与えるには多くの同じ志をもつ仲間の存在が必要です。人は多種多様な考えがあり大義や信念など秘める思いがあります。私たちはお互いに主張し合うのではなく、その意見に共感して相手を理解していくことから信頼関係を築きます。JCの理念と私たちの運動に共感してもらい豊中JCに仲間として迎え入れて組織を活性化させ、JC運動を私たちの住み暮らすまちに発信していく団体になる必要があります。 そして、地域に頼られる豊中JCになるには、地域に活力を与える多くのリーダーの存在が必要です。JCでしか経験できない多くの成長の機会を提供して、我々が明るい豊かなまちづくりに向けて率先して行動していくことで、多くの共感できるリーダーの育成とJCの信頼をより一層高めて地域に頼られる団体となる必要があります。

【音楽とスポーツが溢れて活力ある「とよなか」を創造しよう】
豊中市は人口約40万人の大阪府下では5番目に多い中核市であり、市街地が7割以上もあり住みやすい住環境が広がるまちです。大阪国際空港、阪急電鉄、北大阪急行電鉄を有し、また、名神高速道路、中国自動車道、阪神高速道路などが市内を通る交通の要衝として利便性も素晴らしいまちです。そして野球、サッカー、ラグビーの高校スポーツ発祥の地という歴史的に見てもスポーツ文化が旺盛な地域性を有しております。この素晴らしい環境にある豊中市は、政策として「音楽あふれるまち・とよなか」のスローガンのもとに様々な運動を展開しています。現在、市民の価値観やライフスタイルは多様化・個性化が進み、暮らしの豊かさを重視する傾向があり、我々も地域で活動する組織としてJCにしかできない無限の可能性で、地域への愛着や誇りを高めるため音楽とスポーツが溢れる都市の創造をしていく必要があります。若い世代が時代に合った発想でまちに活力を生み出し影響を与える運動を住み暮らすまちに創造し続けることで市民との強い絆が生まれ、JCが市民に頼られる存在となります。 過去より継続してきた運動は時代の変化に沿って、必要な運動は更なる大きな運動に、そして時代に沿わない運動は時代に沿う運動へと変化させ、地域に活力を与える運動を推進していかなければなりません。また、日本の誇れる精神である道徳心を次の世代の子どもたちに醸成していく運動により、元気で健やかな子どもたちが育てるまちを目指し、地域に活力溢れる運動をしていきます。そして、推進してきた運動を継続できる別団体へとバトンを渡し、JCは常に新たな運動を創造してまちの活性化をしていく必要があります。

【時代の流れに向き合い国際都市「とよなか」を推進しよう】
豊中市には大阪国際空港があります。元来は国際空港として機能を有して国際色あふれる豊中市でした。JCの信条にもある「世界との友情」を深めることは、このまちでは力となるべきことです。現在は大阪国際空港では国際便の運行はありませんが、古来より日本は八百万神を信仰し日本人に培われてきた日本の精神性は、現在では世界に誇れる文化と精神性により世界から注目され、インバウンドによりわが国は観光大国として変化してきています。またグローバル化の進む中で世界との距離は身近になり、多様な文化との共存は必要不可欠となっています。 時代の変化の中で、この豊中市も同じくこの社会の変化に対応しながら、国際色豊かなまちへ変貌していく必要があります。国際都市豊中市が推進されることは時代の流れにあわせた都市の発展となり、新たな豊中市の魅力を生み出すことになります。今以上に豊中のまちに国際化を身近に感じる機会を提供していくことで国際感覚溢れる市民が溢れるまちをめざす必要があります。

【安心して暮らせるまち「とよなか」を確立しよう】
戦後70年の時を刻みながら日本は高度経済成長期を経て、豊かな国家となりました。国民の多くが衣食住において物質的な豊かさを享受できるようなり、教育のレベルも世界的に見ても高水準を維持しております。しかし、社会のIT化により情報の伝達力が高まり、教育現場や保護者が大義をもって子どもたちに教育を行っても、世間の風評被害により理解されない状況が蔓延し、大人が真剣に子ども達と向き合い教育することが出来ない状況があります。このまちに住む子どもたちの教育を、地域の大人たちが身近に寄り添い真剣に考え教育環境を支えることで、子どもたちが自らの将来の姿を想像し、自発的に考えて、自分の将来に対してより良い選択肢ができるような教育環境があるまちをめざしていく必要があります。 また近い将来、南海トラフ地震や大阪府下直下型大地震が起こると予想されています。豊中市も同じく地震の発生確率が高い上町断層帯地震の原因となる断層帯の上に位置しております。そして、近年の異常気象による自然災害が発生する危険性も無視はできません。市民の防災意識が時間の経過と共に低下することを防ぐため、私たちはこのまちに防災意識の向上の必要性を啓発し続けて、地域に防災コミュニティを広げる運動をおこない、JCとして行政や関係諸団体との災害時の連携体制を強固なものにし、市民が安心して生活ができるまちの確立をしていく必要があります。

【歴史あるJCの組織運営を学び、JCのあるまち「とよなか」を発信しよう】
豊中市を明るい豊かなまちにするべく、50年に渡り運営してきたこの組織ですが、信頼される運動を発信するためには確立された組織運営が必要です。50年間積み重ねてきた基本を引き継ぎながらも、IT化が進む社会の中で最新の技術から新しいものは取り入れ、時代とともに進化して効率の良い組織運営をめざします。組織を構成する一人ひとりにJCをより深く知る機会を提供し、知性溢れた質の高いメンバーの組織として我々の運動の基本を継続していく必要があります。 そして、JCが豊中市で信頼される組織として確立し、JCのあるまちをめざしていくためには、我々の運動への理解をより広げていかなれればいけません。多くの豊中JCの運動を世間へ発信して運動の理解を広げて、市民とともに活力溢れた住みやすいまちを創造していく必要があります。


50周年式典事業実行委員会 基本方針 委員長 田中 裕気

半世紀の長きにわたって、先輩諸兄は誰よりも我がまちを想いながら、悩み、汗と涙を流し、運動を積み重ねてこられました。そして、これまで豊中JCが展開してきた活動は、陰に日向に賜った、数えきれない支援の結晶でもあります。我々は、そのような歴史を背負い、感謝を抱きながら、「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動を展開し、常に進化を続けながら、次の世代に絆をつないでいく必要があると考えます。 50周年である今年度は、創立から今日までに協力を賜った皆様へ感謝を表し、10年先を見据えた運動指針と、まちを変革させる運動を推進し続ける覚悟を発信するとともに、市民の皆さんが自分の住み暮らすまちの魅力を再発見し、より愛するきっかけとなる機会を創出いたします。そして、節目の年が、我々の活動と存在意義を広く認知していただく契機となるよう、豊中JCと創立50周年をPRいたします。また、その素材として統一感のあるアイテムをメンバーが持つことで、さらに強い絆を醸成させます。その絆を豊中JCに留めることなく、沖縄JCに伝播させることで協同事業をより活力あるものとし、これまで以上に深い友情と信頼関係を構築いたします。豊中JCと運動を支えていただいているすべての方に感謝を抱き、その時代の豊中に求められている活動を展開し続けてこそ、信頼をされ、必要とされる団体であり続けられるものと確信しております。そして、50周年の事業や式典を通じて、物事の本質や真理を求め、失敗を恐れず、果敢に挑んできた先達の価値観と、絆を未来につないでいく重要性を再認識する一年といたします。 創立50周年を機に、諸団体や行政、市民の皆様との信頼と連携をさらに確固たるものとし、豊中JCが「とよなか」のまちづくりにおける要石としての地位を確立することが、「明るい豊かな社会」の実現につながると確信し、全力で邁進してまいります。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.豊中JC創立50周年のPR
3.沖縄JCとの姉妹締結25周年記念協同事業の企画・運営
4.豊中JC創立50周年記念式典・事業の企画・運営
5.日本JC 大阪ブロック協議会 ブロック大会の担当
6.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

会員拡大全体会議 基本方針 議長 山田 敏央

我々豊中JCは多くの先輩諸兄やメンバーの手によって、50年という長きにわたり明るい豊かな社会の実現に向けて運動を展開してまいりました。40歳までという年齢制限がある中で、この運動を発信し続けるためには、常に、我々の運動に共感してもらえるメンバーを一人でも多く迎え入れることが必要です。そのためにはメンバー一人ひとりの拡大意識を向上させ、会員拡大運動に取り組むことが必要であると考えます。 会員拡大全体会議では、各委員会スタッフメンバーを出向者として迎え、協議を行うことで拡大に向けての手法を見つめ直し、拡大対象者や手法の情報共有や、クロージングのフォローをしっかり行うことで、拡大意識を向上させメンバー全員で拡大を行います。そして異業種交流会や入会説明会のような、拡大対象者とメンバーが交流を持てる機会を創出する取り組みを行い、拡大対象者とメンバーのつながりを構築することで拡大へとつなげます。また、より一層信頼される組織へと成長するためにメンバーが品格ある青年であらねばならないという意識の共有をはかります。そして、多くの方に豊中JCを知っていただくことも必要だと考えます。メンバー各々が率先してJC運動を発信し共感をもっていただけるよう行動していくことが必要です。そのうえで、多くの方にご参加いただき、どんなメンバーがいるのか、どのような活動をしているのかを知っていただき、豊中JCに興味をもっていただける例会を行います。さらに、新入会員に対してJC活動への参加をしやすくし、またJCの運動を理解し共感していただくための発信を行います。 メンバー一人ひとりが、青年としての品格を持って行動し、また多種多様の拡大手法を共有し、メンバー全員で拡大意識を上昇させ、今まで以上の拡大を成功させるべく一丸となり突き進みます。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(LOM全体で目標35名)
2.担当例会の企画・運営
3.例会における入会式の設営
4.京都会議の設営
5.会員の品格向上に向けての運動
6.その他、当会議の目的達成に必要な事項


共感リーダー育成委員会 基本方針 委員長 笠井 利彦

我々豊中JCが「明るい豊かな社会」を実現するためには、我々の運動に賛同する責任ある次世代のリーダーを数多く創出することが必要です。既成概念を打ち破り、このまちに新たな価値を創造することは容易ではありません。自己犠牲を厭わず、目的の達成に向けて組織を牽引していけるリーダーを育成するためには、互いに助け合い、困難を乗り越えながら、様々な事業を構築していく経験の場を提供することが必要です。 共感リーダー育成委員会では新入会員に対し、委員会運営における資料作成やプレゼンテーションの機会、懇親を図る場の設営などの役割を積極的に与え、その役割を全うし、達成感を味わってもらうことで自発的参加意識の醸成を図ります。また、各種例会において設営の一翼を担いながら互助の精神を育み、セレモニーを担当することで、JC運動を行うにあたっての意識統一を図る重要性を学んでもらいます。年賀会をはじめとする担当例会においては、企画から参画し、事業を構築する難しさを共に体感し、議論を重ねながら互いの個性・能力を尊重する心を育み、同じ目的を共感できる組織作りに努めます。さらには、大阪ブロック協議会、近畿地区協議会、また日本JCなど大きなステージに対し、過去先輩方が成し遂げてきた事業成果を委員会内で紹介することで意欲を昂揚させて参加率向上につなげます。JCのスケールメリットを数多く体感し、無限に広がる自己成長の可能性を感じてもらいます。こうした経験を積みながら、JCの魅力を十分に理解し、自信と確信をもって新たな同志の発掘に尽力できるリーダーを作り上げたいと考えます。 共感リーダー育成委員会は、個々の特性を如何なく発揮でき、尊重し合えるリーダーが結束した組織を構築していきます。そのことが、地域社会の信頼を築き、幾多の難題を乗り越え「明るい豊かな社会」を実現していく豊中JCの基盤になるものと確信しています。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.各種例会の設営
3.担当例会の企画・運営
4.年賀会・卒業式の企画・運営
5.各種事業・大会への参加・協力
6.大阪ブロック協議会 出陣式・大納会の担当
7.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

賑わい溢れる「とよなか」創造委員会 基本方針 委員長 織田 篤

豊中市は、交通の便が良く、教育・文化・医療・福祉など暮らしやすい環境が整っていますが、豊中市の名物というものがまだ確立されていません。豊中市が魅力的で活気あふれるまちであり続けるためには、豊中好きの市民を増やし、市民の地域への愛着や誇りを高めていくことが必要です。また、我々が効果的にJC運動を行っていくには、事業を通じて市民の信頼を確立し、さらに大きな運動につなげることも重要です。 本年度の賑わい溢れる「とよなか」創造委員会は、日本の将来を背負ってたつ青少年たちが元気で健やかに育つようにJCカップ事業を行います。この事業を通じて、青少年たちに強い体を作ってもらうとともに、勝っても負けても相手を思いやることのできる大きな心と強い精神力を育む機会を創出します。さらに、参加した保護者の方々には、子供たちと時間や体験を共有することのできる充実した一日を過ごしていただき、このような経験を得ることのできる「とよなか」への愛着につなげます。また、豊中JCだからこそできる手法を用いて豊中市が推進する「音楽あふれるまち」と同じ方向を向いた事業を実施します。具体的には、参加意識を持った市民を一つの場所に集め、そこで同じ活動や経験をしていただくことを通じて、「とよなか」への関心を強く持っていただき、地域への愛着や誇りを高めていただきます。さらに、市民を巻き込んで事業を構築することで、多くの市民に我々の運動を知っていただき、我々と同じく豊中市をよいまちにしようという意識を持つ人を増やし、JCに対する市民の信頼を確立します。 豊中JCが中心となり、市民が地域への愛着や誇りを高める運動を行うことで、より多くの市民が豊中市に定着することにつなげ、賑わい溢れる「とよなか」を創造します。また、このような運動を展開することで、豊中JCと市民との強固な絆を構築いたします。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.JCカップ事業の企画・運営
3. 市民の地域への愛着や誇りを高める事業の企画・運営
4.日本JCサマーコンファレンスの担当
5.美化啓発事業の実施
6.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

継続事業運営委員会 基本方針 委員長 杉村 朋彦

豊中JCは「明るい豊かな社会」の実現をめざし、様々な事業を行ってきました。近年では、わんぱく相撲豊中場所、豊中キャンドルナイト事業を継続して参りましたが、時代の変化に対応するべく、事業も変化する必要があります。我々にしか出来ない運動は更に大きく発信し、また運動の更なる発展のため、市民が主体となって実施することが望ましい事業については、我々の運動の成果を市民に承継していく必要があります。 わんぱく相撲豊中場所は、昨年度には過去最多の青少年たちに参加していただき、市民の認知度も上がっています。本年度は、第5回わんぱく相撲豊中場所を実施し、昨年度に引き続き、真剣勝負でしか得られない感動や心身の成長の機会を提供します。そして、毎年7月に行われる両国国技館での決勝大会への参加を目標に掲げ、強化練習や本物の力士に触れ合ってもらい、強い体、強い心を学んでもらいます。さらに、外国人の子供たちにも参加してもらい、より多くの子供たちに、日本の伝統文化や礼節を重んじる心を色濃く残している相撲を通じて、道徳心や礼儀、諦めない気持ち、負けた時の悔しさや相手を思いやる気持ちを学んでもらいます。また、豊中キャンドルナイト事業は、年々認知度が上がり、地域を元気にする事業に発展しておりますが、豊中市内で活動する団体へ運営を委ねることができれば、より地域に愛着を持ってもらうことのできる素晴らしい事業へ発展する無限の可能性があります。そこで、キャンドルナイト事業を有効に活用できる地域の団体と共同で実行委員会を立ち上げ、定期的に委員会を開催し、移管を実現します。 豊中JCにしかできない運動とは何か、市民に委ねるべき運動とは何か、ということを真剣に考え、精査し、これを実行に移すことで、豊中JCが発信する運動をより大きなものにしてまいります。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.荒汐部屋体験場所の企画・運営
3.第5回わんぱく相撲豊中場所の企画・運営
4.豊中キャンドルナイト事業の移管
5.大阪赤十字献血運動の実践
6.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

International city「とよなか」推進委員会 基本方針 委員長 有田 和生

昨今進むグローバル化により、世界との距離は身近になり、多様な文化との共存は必要不可欠となっています。豊中も同じく、このような社会の変化に対応しながら、さらに国際色豊かなまちへ進化していく必要があります。そのためには、豊中に住む一人ひとりが、日本の伝統的文化を決して損なわず、他方で、あらゆる文化や宗教、思想の多様性を受け止められるようにならなければなりません。 本年度、当委員会は、豊中の現状の課題をしっかりと捉え、訪れる人を迎える地域の人々のスキルアップに取り組んでまいります。まずは、迎える対象である外国人が豊中市に求めるものをメンバーが正確に理解した上で、今後、短期的・長期的に、どのように豊中市を訪れる人を迎えるべきであるかをメンバー自身に考えてもらいます。これにより、メンバーや市民に今何が足りていないのか、何が優先されるべきなのか、などの現状に関する課題を、各メンバーが理解することとなり、今後の豊中JCの国際化運動の精度が向上し、対外的にも認められる持続可能な運動へと繋がります。また、メンバーのみではなく、市民のスキルアップをはかることも重要です。訪れる人を迎え入れるためには、その人達と充分なコミュニケーションを行うことが必要不可欠です。日常生活では体験しがたい異文化コミュニケーションを主体とした国際交流事業を行うことにより、市民の方々に異文化コミュニケーションの楽しさと必要性を実感してもらい、多くの市民にこの豊中の国際色を彩るもっとも重要なスキルをもっていただきます。 このような例会や事業をきっかけとして、メンバーや市民それぞれが外国人を迎えるためのスキルアップを行うことにより、豊中市から国際感覚に優れた市民が溢れるInternational city「とよなか」への変革を推進します。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.国際交流事業の企画・運営
3.担当例会の企画・運営
4.JCI WORLD CONGRESS in the Netherlands/AMSTERDAMの担当
5.JCI ASPAC ULANBAATARの担当
6.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

みらい教育・防災都市「とよなか」確立委員会 基本方針 委員長 古市 泰子

昨今、教育については、核家族化が進み、共働きの増加や、社会のIT化など家庭における教育環境は大きく変化し、社会の変化とともに家庭教育における親の責務を再確認してもらう必要があります。またいつ起こるか分からない自然災害について、市民自らが率先して地域組織を構築させることが必要とされ、行政や一般市民に対し、現代社会にあった新しい発想を加えた運動を発信していく必要があります。 教育の根幹は家庭教育にあり、子供は親を映す鏡で、親が子供に与える影響は図り知れません。当委員会は、家庭教育の在りかたを見つめ直す体験型教育プログラムを立案・企画し、親が子どもに対して自信をもって家庭教育に取り組んでもらうため、子供に対する向き合い方や親としての役割と責任を果たすためのスキルを学んでいただきます。そして子供たちにも体験型教育プログラムを通じて、学校では体験できないような経験をしてもらい、親への感謝の気持ちや親からの自立心を育み、集団社会のなかにおける人とのつながりや人への思いやりを養っていただき、地域を担う一人として責任感を学んでいただきます。そして、安心して暮らせる防災都市「とよなか」を築いていくためには、万が一の自然災害に備え、地域の防災コミュニティを構築させることが不可欠です。私たちは地域の防災コミュニティの構築と防災意識を共有させるために、地域が市民や子供たちへ防災教育を行うプログラムを推進します。また地域と小学校が防災訓練を継続して行うためのノウハウを提供し、自主的な防災システム作りを発信していきます。 本年度、みらい教育・防災都市「とよなか」確立委員会は、地域の大人が家庭教育に向き合い、地域の大人自らが防災に向き合うことで安心・安全な「とよなか」を確立し、まちがヒトを育てる環境を作りだすような運動に邁進していきます。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.地域の防災事業プログラムの企画・運営・発信
3.親子の教育事業プログラムの企画・運営・発信
4.担当例会の企画・運営
5.近畿地区大会尼崎大会の担当
6.その他、当委員会の目的達成に必要な事項

総務広報委員会 基本方針 委員長 谷垣 貴義

豊中JCは創立50年という節目を迎えJC運動を続ける上で市民・各団体からの賛同を得て、より今まで以上に受け入れられ愛される団体になる必要があると考えます。そのためにも豊中JCのメンバー全員が同じ目的に対し向かい進むことが必要です。また、総務広報委員会は組織運営の中核を担う委員会として活発に活動しメンバーを支え、円滑なJC活動をサポートし、より良い環境で活動出来るようにしていくことが必要と考えます。 メンバーは日々、仕事に励み、家庭に支えられ、限られた貴重な時間の中で参加していることを再認識し、メンバーの貴重な時間を無駄にしないためにも時代に沿った運営手法を取り入れ、より進化させ、各種案内の効率化、ITを利用したカレンダーの共有、統一語句チェックツールの配布といったメンバーに対してJC活動の効率化を促します。そして円滑な組織運営を心がけメンバーが活発なJC運動を行うことができる環境を構築します。また、ソーシャルネットワークの活用、ホームページ、メーリングリスト管理といった広報発信・情報発信の手法をさらに向上させ、市民や外部団体といった地域社会への情報発信においては文書構成用のテンプレート作成、文言の精査、使用写真の精査といった内容の調整を行い、情報を受け取る側がより共感を得るように工夫を凝らしていきます。また各委員会に委員を派遣することで密なコミュニケーションを取り、委員会の様子や事業に対する想い、過程を発信し他団体とは違うJCだからできるという事業を今まで以上に発信します。 総務広報委員会という歯車が円滑に動くことで各委員会の運営の効率化に繋がり、結果としてそれは豊中JCのよりよい事業の実現となります。また豊中JCが市民に認知されることで誇りが生まれ、その意識からメンバーのモラルの向上を実現します。

■事業計画
1.会員拡大運動の実践(目標4名)
2.諸会議の設営
3.担当例会の企画・運営
4.メンバーへの研修実施
5.JCおよび50周年のPR・広報
6.広報誌「ゆうかり」の発刊
7.メーリングリスト「とかメル」の管理
8.アテンダンス制・褒章制度の実施
9.第66回全国大会の担当窓口
10.50周年記念冊子の作成・発刊
11.その他、当委員会の目的達成に必要な事項
12.他の委員会に属さない全ての事項

出向者会議 基本方針 議長 矢野 多恵子

近年、豊中JCは多数の出向者を輩出し、様々な場面でJAYCEEとして活躍してきました。一方、経験の浅いメンバーなどは、出向先での成長の機会を逸失していることも少なくありません。全ての出向者の成長には、事前に出向経験者から学ぶ機会の創出や、出向先の情報共有、LOMからの支援が必要不可欠であります。さらには、出向者自身が出向から学ぶ意義を感じ、持ち帰ることが必要と考えます。 本年度出向者会議では、まず出向者を対象とした出向者研修を1月に行い、出向に対する興味や意識の向上を図る機会を提供します。主に経験の浅いメンバーを対象に行い、出向に対しての心構えを学んでいただくことで、参加意識の向上を図ります。また、8月には、出向者会議を行うことで、出向先での前期事業の報告や後期事業に向けての情報を共有し、出向者同士の結束力をさらに強化し、互いの成長につなげます。さらには、出向者がLOMに支えていただいていることを感じていただくために、壮行式と凱旋式の企画運営を行います。そして、LOMのメンバーに対しては出向先での出向者の活躍をSNS等で情報発信を行い、各種大会への参加を促すことで、動員につながる活動にも取り組んでまいります。同時に、出向者がLOMのメンバーの支援をより感じることとなり、出向者自身が積極的に参加していただくことで、出向の目的である出向者の成長につなげます。さらに、出向先での様々な経験や学びをLOMに持ち帰り、出向することの意義を多くのメンバーに伝えていただくことで、出向経験の少ないメンバーが自らの成長のために率先して出向し、今後の出向者の輩出や豊中JCの人材育成にも寄与すると確信します。 出向を通じて得た様々な学びや、豊富で多様な経験を豊中JCの今後の活動に活かし、魅力あふれる運動の発信を行い続けることが、豊中JCが地域に頼られ、必要とされる組織としての礎となる変革の年を実現します。

■事業計画
1.出向者会議の企画
2.壮行式、凱旋式の企画、運営
3.出向者の育成に必要な事項
4.その他、目的達成に必要な事項

HOME >基本方針

一般社団法人 豊中青年会議所 お問い合わせ