社団法人 豊中青年会議所

HOME >基本方針

豊中JCとは

豊中青年会議所

(社)豊中青年会議所(豊中JC)は1967年に全国で354番目の地域青年会議所として設立されました。以来40年間、市民のみなさんと共に地域に密着したまちづくり運動を継続し、その過程で集団指導力に関する研修や同志意識を持つ仲間との交流を行い、厳しさの中にも明るく楽しい活動を続けて参りました。そして現在、現役会員約80名とOB会員300名を擁する団体として成長し、地域からの注目と期待は益々大きくなっています。

21世紀を迎え、時代は新鮮な若者らしい発想と行動力が不可欠となっています。それに応える為にも青年会議所に入会し、新しい時代の担い手となるべく、共に運動を実践してみませんか。真の理想社会を追求し、共に汗を流し一つの目的を達成した時の感動と充実感は、すばらしいものがあります。運動を通じての経験が、あなたの人生にとって大きな財産となることを確信し、是非入会されますことをお勧め致します。

豊中青年会議所の目的

この法人は、地域社会における政治・経済・社会文化等に関する諸問題を調査研究し、国内諸団体と協力して、日本経済の正しい発展を図るとともに、会員の連携と指導力の啓発に努め、国際青年会議所機構を通じて国際的理解および親善を助長し、世界の繁栄と平和に寄与することを目的とする。

JC宣言

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する
確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する

綱領

われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう

理事長所信 社団法人豊中青年会議所 2012年度理事長 中谷 裕二

理事長 中谷裕二

「新日本の再建は我々青年の仕事である。 あらためて述べる迄もなく、今日の日本の実情は、極めて苦難に満ちている。」 戦後の荒廃の中から立ち上がった、当時の青年たちが述べた一文です。 これを契機として日本JCが設立されて以来、約60年の歳月が経過して、今日の各地青年会議所があります。 「JCがある時代からJCもある時代へ」そう言われて久しくない現在では、「JCがある時代」へと、あらためて私たち青年にしか出来ない運動に対して、あらゆる期待を浴びながら、再び大きく注目され始めたのではないでしょうか。 しかし、2000年代に入ると世界情勢は一変し、地球規模での環境破壊に伴い、世界各地で起こる異常気象は大災害をもたらし、また同時期に足並みを揃えたような世界金融危機は、そこから端を発した100年に一度と言われる経済の衰退や、国内外では相次ぐ国家政権交代を起こしました。そして豊かであろうわが国においては、格差社会を作り出した不安定な雇用情勢など、誰もが信じて夢を見ていた「明るく豊かな社会」とはかけ離れた、数々の現実を目の当たりにしてきました。 この現在の混迷した時代を作り出した過程に於いては、様々な要因が存在し、その問題に対しての新しいパラダイムこそが、今まさに理想に燃え未来への期待を強く持った、私たち青年としての運動となっています。 私たち豊中JCは1967年2月15日、日本国で354番目の地域青年会議所として設立されました。それ以来「奉仕、修練、友情」の三信条のもと、「明るい豊かな社会づくり」を共通理念として、諸先輩方が苦労の汗と涙、そして努力の精神を重ねながら、いつの時も率先して行動することを継続され、本年まで45年間をその実現に向けてJC運動を推進してまいりました。その志は今もなお、市民社会の一員としての立ち位置はもとより、JCとしての原動力として、脈々と受け継がれております。 「いちゃりばちょうでい」私が初めて教えてもらい、覚えた沖縄市の言葉です。 意味を聞けば「一度会えばだれでも兄弟」と理解したとき、人として関わり助け合うこころのあり方に胸を打たれ、衝撃を受けたのを今でも鮮明に記憶しています。 本年度、沖縄JCと豊中JCは姉妹締結20周年を迎えます。 かつて先輩方が思いを馳せ、お互いのまちの友好や発展を願いながら取交わした固い絆です。以来、積極的な交流は行政間交流を追い風として、お互いのまちの歴史を知り、そこに暮らす幸せを求め探し合いながら、様々な場面での市民間交流が、育まれてまいりました。 私たちは共に生まれ育った郷土に誇りを持ち、住み暮らす地域を大事にして、かけがえの無いこの国を愛しながら、ひたむきにまちづくりに対して行動し、心から充実した日々を毎日過ごしています。 たとえ世の中に暗い闇が訪れたとしても、自らが率先して灯りを燈し、少しでも明るく元気になれば、またその灯火が消えぬようにさらに拡げていく。 そんなJC運動の役割を通じて人は人と出会い、そしてお互いをわかちあうためにぶつかり磨かれ、メンバー同士が思いやりのこころを持って、信じあいながら行う活動こそが、必ず輝く地域を形成していくのです。 しかし、まちづくりは決して私たちだけが行っているものではありません。 市民、各団体、行政のそれぞれが行っていることの認識が不可欠です。 そうした中でJCとしての立ち位置を考え、同じ「まちづくり」という目的を持った、相互協力や協働によっておこなわれるまちづくりが、社会には必要なのです。 市民社会の一員として、住んでよかったまち、住みたいまち、もう一度帰ってきたいまち、と思うことのできる笑顔あふれるまちづくりを、提唱していかなくてはいけません。 そのためには、民・産・官のそれぞれの大小のベクトルを、合理的に整流する役割が大切であり、それを支える市内各所における地域のコミュニティに対してのアプローチが、最も大切だと考えます。その最たる集合体であり、かつて豊中JCも多くの市民・団体とこころの交流を通じて培われ、協働された過去の事業に継続性の在り方を学び、時代を超えた新しい見地より、豊中JCとしての運動展開を模索研究すべき時期にあります。 青年として新しいことに取組むこと、そして地域に根付いた磨くべき「宝物」を探し出し、豊中のアイデンティティをブランディングして発信することが、出来るのではないでしょうか。まずは私たちが、お互いに磨き合いながら豊かな心を育み、個人としてのJAYCEEが輝きだしてこそ「まち」が輝きはじめ、ひいては地域や国が輝きだすと信じています。いつの世も青年は、次世代の担い手として輝きを放ちながら、社会から託された大きな責任を自覚し、真に活力あふれる地域づくりを、推進しなくてはなりません。

2012年度 社団法人豊中青年会議所 基本方針

「情熱メッセンジャー〜PRのちから〜」
JC運動に繋げる活動は、大きな発信力があって初めて作用するものであり、単なる情報の発信では成し得ないものであると考えます。 本年度は創立45周年という節目の年度に当たり、各方面の室や委員会では、通年事業や記念事業といった、それぞれが目的の達成に向かってひたむきに取組める環境にあり、さまざまな活動が、計画・実施・展開されていきます。 つまり繰り返されるPRの原理原則を一元化し、そして有機的に作用させて、LOM一丸となった最高のパフォーマンスを発揮して、事業を展開していかなくてはなりません。 そのひとつとして記念式典があり、豊中JCが45年間歩み続けてきた歴史を振り返ること、また過去5年間を含めた10年間の50周年にむけた、未来へと続く中長期ビジョンを策定します。

「出会い創出〜地域のちから〜」
本会は20歳から40歳までの限られた時間の中で、成人を迎えた社会人の新しい出会いと、あらかじめ決められた別れという代謝を繰り返しながら、毎年組織されています。このように、それぞれが限られた在籍年数内で活動する団体は、他には類をみることのない、稀少かつ貴重で生き生きとした「青年として」の組織であると言えるのではないでしょうか。JCでは、家庭環境や仕事環境、そして年齢や性格や考え方などが異なったとしても、それぞれが個性溢れる素晴らしい、同じ志を持った者が集まる場所です。 私たち青年は、国家の中核を担う活力溢れる経済人として、そして地域のリーダーとしての必要な要素がたくさんある中、「出会い」が最も重要であると考えます。 常に知らない自分を知るために出会いを求め、人は人により磨かれながら輝きを放ちだし、そうすることで強くもなり、優しくもなれるものなのです。 「出会いがないと気付きがない」そう言っても過言ではないかと考えます。 誰もが気付きを求めた時に、メンバーが拡大されていき、100名を有するこの素晴らしい集まりは、とにかく単純に「出会う」ことから全てがスタートします。

「JCセンス〜会員のちから〜」
英知と勇気と情熱、そして可能性に満ちたマンパワーこそが、私たちJCの運動力の源であり、私たちが輝けば地域は輝きだし、地域が輝けば必ず明るい豊かな社会の創造へと繋がっていくと信じて、活動を推進しています。 毎年、脈々と受け継がれる奉仕・修練・友情の三信条は、事業や例会を通してメンバー同士が共に経験を繰り返しながら、JCライフのベーシックを体験していきます。 「JC活動とは気付きを学ぶためにある」こんな言葉も自然に理解できる環境が、創立45周年を迎えた豊中JCにはあります。 初めて出会った人々が笑顔を媒介にして語り合いが生まれ、こころの交流にまで広がっていく温かさを感じられる豊中JCでは、暮らしを支える衣食住の他に、人のこころを支えている笑顔で、すべての人々を思いやりと優しさを持って愛で包み込みます。

「地域のオピニオンリーダーとして」
日本JCの運動指針や豊中JC45年間の歴史を振り返ると、いつの時代も社会開発運動の重要性が常に叫ばれ、私たち豊中JCも、多くの活動を行ってまいりました。 私たちが独自に理想に描くもの、市民から求められるものや協働の機会として与えられるもの、全てのコミットメントは、その年代でのさまざまな活動を、展開してまいりました。 事業を通して、密接な関わりを持って形成されている地域の市民力は、まさにまちづくりの原動力であると、いつも気付かされます。 2008年度より継続されている、豊中キャンドルナイトについては、年度を重ねる毎に自治意識やまちづくり意識が高まり、その結果として、地域の方々の大きな市民力となって支えられている、素晴らしい協働事業となっています。 その中で、私たちは地域のオピニオンリーダーとなって、これからの次世代を担う青少年に対して、常に関わりを持ち続けながら、事業を通してその育成に注力します。

「情報のちから・災害支援」
2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源地とした震度7、日本観測史上最大のマグニチュード9.0の大地震が発生しました。その後には、大津波が東日本沿岸部各地に襲いかかり、人類史上においても未曽有の大規模地震災害となってしまいました。 今もなお被害が甚大で、被災地各地では復旧が大幅に遅れ、また原子力発電所の放射能汚染などが起因する数々の問題も抱えながら、復興に対して十分な手当てが行われていないことが、多々散見されています。 私たちは、JCとしてこの衝撃的な出来事を現実、そして使命と捉え、その組織的な活動機軸と共通する運動の志により、発生直後より全国的な活動を展開してまいりました。 いま直面している国家の最大の危機に際して、私たちは引き続き災害支援活動を行うとともに、我がまち豊中においても、いずれ起こる災害に対し、更なる危機管理意識の高揚と対策、周知を行っていかなければなりません。 現在まで豊中JCが育んできた、壮大なネットワーク資産や豊富な情報を、市域のコミュニティから地域や国内の情報、そして国際交流へ向けた共有を行なう時に、あらゆる繋がりの媒体として、最も重要なファクターとなります。

「遠くて近いまち沖縄」
1974年、豊中市と旧コザ市(現沖縄市)は兄弟都市宣言を取交わし、本年に至るまで38年間の交流を行ってまいりました。兄弟都市として目的を共有しながらの交流は、私たち豊中JCと沖縄JCに対しても共通認識として求められ、1992年には、お互いの思いを姉妹JCとして締結する運びとなりました。しかし、刻々と変化する社会情勢は、それぞれの地域における活動に注力することに専念を余儀なくされ、先人たちが長年かけて尽力され、培われた素晴らしい「絆」に、なぜか私達は安堵感さえ覚えるような、いともすれば希薄になったような兄弟関係を感じております。 端的に申し上げると、未だお互いのことを知らなさすぎるのです。 10年ひと昔、かつて距離や言葉の壁を乗り越えて行われた協働事業において、子どもたちが、一生の友情を誓い合うように必死に話す姿に胸を打たれ、そして頼もしくも見える姿に、これからの可能性を思い描きました。 若い世代の交流こそが、将来のさらなる絆を深めることに繋がると信じて止みません。 今後、遠くて近い兄弟達が増え続けることは間違いありません。 本年度はかつて先人たちが創出された、豊中アイデンティティーをさらに発掘し、新たなブランディングを行ないながら、発信していきます。

「JAYCEE力のアップ〜組織として〜」
2012年、豊中JCは創立45周年を迎え、約半世紀という語り尽くせないほどの長い時間が経過しました。 その間、世界は目まぐるしく変化し、それにつれて国家社会情勢も大きく変化しながら、私たちのまちである豊中市も時代が求める変化と共に、75年間の市制を歩み続けてまいりました。 そんな中で継続される揺ぎない運動と、いつの時も発信し続けるJCの活動力は、人という苗を育て、成長させ、確立されたLOM基盤が受け継がれてきたからこそ、現在に成し得るものだと確信しています。 たとえ時代がかわっても、どれだけデジタル化が進んでも、人という素晴らしい事実でつながった歴史と協和は、何事にも決して左右されない大切なものです。 なぜJCは発足したのか、なぜ必要とされてきたのか、国境や時代の変化に囚われず、今日まで運動が継続され、そして今後も守られていくのでしょうか。 自問自答を繰り返しながら、JCという団体のスケールの大きさに過去の歴史を振り返り、付託される使命を認識しながら、未知なる可能性への道が開かれると考えます。  本年度は、LOM基盤を確立するために、公益法人改革制度の施行に伴う一般社団法人への移行を行い、多くの先輩諸兄と現役会員を結び、ひいては未来の会員や地域コミュニティも結びつける情報基盤であるソーシャルネットワークシステムを構築します。


2012年度 45周年実行委員会 基本方針 実行委員長 矢野徳一

1967年11月11日、明るい豊かな社会の実現をめざした38名の青年たちによって、全国で354番目の青年会議所として豊中JCは誕生しました。以来45年間の永きにわたり、諸先輩方によって社会に貢献する数多くの事業が展開され、その歴史の積み重ねの上に今日の私たちが存在することは言うまでもありません。 そして、本年度創立45周年を迎えます。 創立45周年の節目にあたり、これまで45年間の軌跡を振り返り、創立40周年の際に示されたビジョンと現在の方向性を今一度検証し、それを基に創立50周年までの今後5年間の中期ビジョンと、その先の歩むべき道を示す長期ビジョンを策定します。この中長期ビジョンが豊中JCの歩むべき道へ新たな光を照らし、LOM一丸となって生み出されたビジョンを大々的に披露することで、今後益々の豊中JCの発展を確かなものにしていきたいと考えます。そして、これまでの輝かしい事業の数々を広く周知していただくことが、減少傾向にある会員数を拡大する重要なファクターであると考えます。 また、創立45周年を記念とした事業を各委員会から展開します。この記念事業を最大限に効果的なパフォーマンスをおこなうため、各記念事業の調整をおこなうと共に、各方面への創立45周年のPRを実施し、総体的な創立45周年記念事業として展開してまいります。 その一環として創立45周年記念式典を企画・運営いたします。今日まで多大なるご支援・ご協力をいただきました各方面に対して、これまでの感謝の念を最大限に示すこと、そして豊中JCとしてのビジョンを披露すること、さらには各記念事業の発表および報告をおこなうことで、これまでよりもスケールアップしたJCの「ちから」として、あらゆる場面に対しても存在感をより発揮できるものと考えます。 急速なペースで変化している時代だからこそ、先人が築き上げてこられたことに対して深い感謝と尊敬の念をもち、半世紀を迎える豊中JC創立50周年に向けて明確なビジョンを示すことで、豊中JCのさらなる発展ができるものと確信し、輝かしい未来にむけて一年間活動してまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 創立50周年とその先へ向けた中長期ビジョンの策定
3. 創立45周年記念事業の調整
4. 各方面へ創立45周年のPRの実施
5. 創立45周年記念式典の企画・運営
6. 担当例会の企画・運営
7. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 会員室 基本方針 室長 吉田尚史

永きにわたり地域の皆様や諸先輩方と共に活動してまいりました。未来に向けて多くの方と出会い、JC活動を理解していただき、共に志を同じく活動してきたことで気付き、学べる環境が生まれてきました。 45周年を迎える本年度、多くの事業や目的の達成のためには、より多くのメンバー拡大と、新入会メンバーの積極的な参加意識向上が不可欠なものとなります。拡大と開発、両委員会が相乗に発展し、JAYCEEとしてリーダーシップを発揮する人材を育むことで、更なるLOMの活性化にも繋がるものと考えます。 本年度会員室は、情熱を持って出会いを求め、メンバーを拡大するとともに、今までに知り合った方を、人生を共に歩める友人として、切磋琢磨できる環境作りを心がけてまいります。脈々と受け継がれてきた、奉仕、修練、友情の三信条をもとに室運営に邁進してまいります。 情熱が出会いを生み、信念を持って拡大にあたり、入会されたメンバーを温かく迎え入れる環境を整え、共に英知を養うことで、豊中JCの礎を作ってまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 室会議の運営
3. その他、当室の目的達成に必要な事項

2012年度 会員拡大委員会 基本方針 委員長 山下直人

われわれ豊中JCは、20歳から40歳までの、高い志を持ったメンバーで構成されています。設立当初から明るい豊かな社会の実現のため対内・外に多くの事業を展開してまいりました。 豊中JCが今後さらに飛躍するためにも、われわれ会員拡大委員会は一人でも多くの拡大対象者と会い、情熱を持って高い志と想いを伝えることで豊中JCの存在意義を理解してもらい、その中で共に歩んでいけるメンバーを一人でも多く増やす必要があると考えます。そして、45周年という節目を迎えるにあたり、「出会い」というテーマに重きを置き、未来へと繋がる豊中JCに向かって取り組んでまいります。 さらに、期首会員100名に向けて各種事業には積極的に参加し、目標達成に向けて、LOM全体で取り組んでいくことを促してまいります。 2012年度の会員拡大委員会の使命を全うするために、新たな拡大手法を模索してまいります。また、様々な場面で当委員会の存在感を発揮し新たなメンバーの拡大に繋げ、明るい豊かな社会の実現に向けて邁進してまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大業務の実践
2. 担当例会の企画・運営
3. 例会における入会式の設営
4. 拡大手法の検討
5. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 会員開発委員会 基本方針 委員長 寺川展史

豊中JCは「奉仕、修練、友情」の三信条のもと、明るい豊かな社会づくりを共通の理想として、様々なJC活動をおこなっています。入会してくるメンバーはその活動に賛同して、高い志をもっています。我々がおこなっているJC活動を、入会してくるメンバーに深く知ってもらうためには、共にメンバーとJC活動を共有する時間が大切です。 本年度会員開発委員会は、事業や例会を通してメンバー同士が共に経験を繰り返しながら、JC活動を知る環境作りをおこなってまいります。私たちが輝けば地域は輝きだし、地域が輝けば必ず明るい豊かな社会の創造へと繋がっていくと信じて、共にメンバー同士が手と手を取り合い、交流を繰り返すことで、メンバーの魅力をより生み出すことが出来るのではないでしょうか。そのような環境を作ることで可能性に満ちたマンパワーが高まり、それがLOMのJC活動の原動力になるからです。 豊中JCは45周年を迎えます。脈々と受け継がれる奉仕・修練・友情の三信条のもと、伝統あるLOMのJC活動を支えるために、JCベーシックを学びそのマンパワーを生かして、設営の精度をより高めていきます。メンバーにも拡大意識の高揚を図っていき、会員の拡大に向けて活動してまいります。 このように、初めて出会った人々がJC活動を通して、こころの交流をおこない、手と手を取り合うことで、様々なことを気付き学び、すべての人々に思いやりと優しさをもってJC活動をおこなう力になり、それが魅力ある団体として、明るい豊かな社会づくりに寄与できるものと確信しております。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 担当例会の運営・設営
3. 各種例会の設営
4. 年賀会、卒業式の企画・運営
5. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 社会環境開発委員会 基本方針 委員長 杉村朋彦

我々豊中JCは、「奉仕、修練、友情」の三信条のもと、「明るい豊かな社会づくり」を理念として、2008年度より継続されている豊中キャンドルナイト事業をはじめ、地域貢献、地域発展を意識した様々な事業に取り組んでまいりました。今後も豊中JCは、豊中市を中心とした誇りある事業を展開していくべきだと考えます。 豊中キャンドルナイト事業は、服部緑地あすなろプロジェクト・その他関係諸団体との協働の機会を持ちながら継続されております。市民に笑顔をもたらし地域社会が元気になる素晴らしい協働事業になりました。今まで培ってきた経験を踏まえながら継続し、より地域社会を元気にするべく、さらなる発展をめざします。 また、市民を取り巻く社会問題を考えたとき、東日本大震災やこれに端を発する原発問題だけでなく、それ以外の未だ解決されていない過去の重要な社会問題についても問題意識を高めるべきと考えます。そのために、多数の地域住民が一堂に会し、過去の重要な社会問題に対して問題意識を共有する機会を提供し、これに参加した地域住民一人ひとりの意識を高める活動をおこなってまいりたいと考えます。そして、青少年を取り巻く環境を考えたとき、他人とふれあう機会が少なくなり、このためコミュニケーション能力が不足するなど、青少年の成長に悪影響を及ぼしていることも問題視すべきと考えます。そのために青少年の意識高揚を図ることができる事業をおこない、集団行動を通じて「奉仕、修練、友情」の精神を養っていただき、他人を愛するこころを育む一助となる事業をおこないます。 本年度社会環境開発委員会は地域貢献、地域発展につながるような事業をおこない、地域の社会環境のさらなる発展につなげるべく邁進してまいります。併せて、本年度以降もこのような事業を共におこなう新たな仲間を迎えるため、メンバーの拡大にも尽力いたします。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 「豊中キャンドルナイト事業」の企画・運営
3. 社会問題に対する地域住民の意識を高める担当公開例会の企画・運営
4. 45周年記念青少年健全育成事業の企画・運営
5. 大阪赤十字献血運動の実施
6. 美化啓発事業の実施
7. 大阪ブロック協議会会員大会の担当窓口
8. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 ネットワーク室 基本方針 室長 中井源樹

人は決してひとりで生きていくことはできません。私たちみんながこの社会にかかわりを持って生きており、お互いに責任を負い、支えあっています。誰もが人のお世話になり、そして己も人のためにならなければなりません。私たちには、家族・地域・自治体・国家・そして国際社会という人間や組織のつながりがあります。また、長い歴史や文化・伝統という側面でのつながりもあります。しかし、現代社会においてはこのつながりが希薄化しているように感じます。追い打ちをかけるように、我が国の経済は、依然として先行き不透明な情勢が続いており、また、東北地方太平洋沖地震や台風12号15号により多くの被害をうけて、日本国中悲しみに満ち溢れた状態が続いております。しかし、我々は悲観的にならず、LOMメンバー全員で明日への希望を見いだし、JC活動を通じて地域・全国へと情報を発信し「まちづくり」を遂行していく義務があると考えます。 本年度ネットワーク室では、「絆」というつながりの再構築と「絆」を通じた危機管理意識の高揚および、情報ネットワーク上におけるつながりを新たな「絆」として構築してまいります。幸い、豊中JCには行政・自治体を含む地域の各種団体との「絆」があります。45年の長きにわたり先人が築き上げてきたこの「絆」というネットワーク資産を見つめ直し、より発展させることによって、また、新たな「絆」を構築し、活用することによって、己が帰属する組織に対する愛情、愛着が生まれ、その結果「明るい豊かな社会づくり」に資する原動力が生まれてまいります。 当然のことながら、豊中JCの対外に対するネットワークを強化すると同時に、豊中JCの対内ネットワーク(仲間)を強化していく必要があります。ネットワーク室を挙げて会員の拡大に努めてまいります。また、本年度、豊中JCは創立45周年を迎えますが、45年にもわたる活動の歴史やそれにまつわる先輩方の想いを次代のメンバーおよび「絆」でつながった関係各位に伝えていくために45周年記念冊子を発刊いたします。 各種団体との連携の重要性について再認識し、地域の活性化をめざしたネットワーク活動をおこなっていく委員会とまちづくりに携わる団体同士の相互協力・協働、危機管理に関する情報の周知、地域を越えた豊中の情報発信などに寄与していく委員会が同じ室で運営されることが、「明るい豊かな社会づくり」に貢献できる重要な要素になると確信しています。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 室会議の運営
3. 創立45周年記念冊子の発刊
4. その他、当室の目的達成に必要な事項

2012年度 情報ネットワーク委員会 基本方針 委員長 立花知明

バブル崩壊以降、下降線を描き続けている我が国の経済状況において、地域の経済も同様に疲弊しております。一人でも多くの方に豊中を訪れていただき、地域の経済を活性化するために、対外へ向けてPRできる情報を積極的に発信していくことが望まれます。 また、2011年に発生した大震災や台風は、安全で安心な国という認識を持った日本人に、想定外の事態が発生しうることを見せつけました。被災地では今もなお復旧のままならない状況の中で、多くの人々が不安の中にあります。こうした事態を繰り返さないためにも、いずれ起こりうる災害への備えをおこなう必要があります。 さらに、まちづくりはJCだけがおこなっているのではなく、市民、各団体、行政のそれぞれがおこなっております。よりよいまちづくりをしていくためには、これらのまちづくりに携わる人々が相互に協力して、まちづくりに取り組んでいくことが必要不可欠であると考えます。 私たちは、まちづくりに携わる団体同士の相互協力・協働、危機管理に関する情報の周知、地域を越えた豊中の情報発信などに寄与いたします。そのために、現在まで豊中JCが育んできた壮大なネットワーク資産や豊富な情報を活用して、情報機器を用いた仮想現実社会における新たなつながりのPR活動をおこない、多くの方に参画していただけるように努めてまいります。 また、昨年に引き続き、震災や台風により被害を受けられた地域や人々への支援をおこなうために、LOMとしてできることを模索し、状況に適した災害支援に取り組んでまいります。日本JCと連携して活動することも、取り組みのひとつとして考えております。 そして、本年度、豊中JCが創立45周年を迎えるにあたり、過去45年間の活動の歴史やそこに携わられた先輩方の想いを次代のメンバーに伝えるとともに、今日まで多大なるご支援・ご協力をいただいた各方面に対して感謝の意を表すため、創立45周年記念冊子を制作いたします。 豊中JCのネットワークを更に強固なものとするために、情報ネットワーク委員会の一人ひとりが、JCという公益に資する組織の一員であることを理解し、他者を尊重し、自分自身を律しながらJC活動をおこなってまいります。また、他団体との交流や各種事業、大会への参加、会員の拡大という新たなメンバーとの出会いなどを通して、豊中JCのネットワーク拡大にもつなげてまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. ネットワーク資産の運用
3. 災害支援に関する活動
4. 創立45周年記念冊子の制作
5. 担当例会の企画・運営
6. ASPAC、JCI世界会議の担当窓口
7. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 地域ネットワーク委員会 基本方針 委員長 荒木一茂

われわれ豊中JCは、これまで、 地域の各種団体と連携を取りながら、様々な活動をおこなってまいりましたが、年々、各種団体との関係が希薄になっているように思料いたします。本年度は、豊中JC45周年を迎える節目の年であり、「明るい豊かな社会」を実現するために、各種団体との連携の重要性について再認識し、地域の活性化をめざしたネットワーク活動をおこなっていくことが必要であると考えます。 地域ネットワーク委員会としましては、創立45周年記念式典に向けて、豊中JCのこれまでの活動をまとめた記念冊子を製作し、豊中JCの実績をPRしてまいります。 また、本年度は沖縄JCとの姉妹締結20周年を迎える節目の年でもあります。これまで両LOMの先輩方が取り交わし、大切に守ってこられた固い絆を、より強固にして未来に引き継ぐべく、双方のメンバーがこれまで以上に交流し、より一層の関係を発展させ、協働事業を成功させることで、メンバー間の絆を深め、両LOMの益々の発展をめざします。 さらに、地域の特色を活かした事業に取り組むことで、魅力ある地域づくりを実現し、地域の活性化に寄与することをめざします。 地域ネットワーク委員会は、委員一人ひとりが責任あるJC運動を積極的におこなうことで、豊中JCの存在感を発揮してまいります。そのような活動を通じ、また、記念冊子で実績をPRすることは、価値観を共有できる新しい仲間を迎える拡大活動にもつながると考えます。地域ネットワーク委員会の上記活動を通じることで、市民の笑顔が溢れる「明るい豊かな社会」を実現できるものと確信しております。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 沖縄JCとの姉妹締結20周年協働事業の企画・実施
3. 地域活性化事業の企画・実施
4. 創立45周年記念冊子の制作
5. 担当例会の企画・実施
6. 京都会議の担当窓口
7. サマーコンファレンスの担当窓口
8. その他、当委員会の目的達成に必要な事項

2012年度 法人格取得室 基本方針 室長 松本健司

日本の公益法人制度は、宗教や慈善、学術、技芸などの公益(広く社会の役に立つこと)をおこなう法人として、1896年(明治29年)に制度がスタートいたしました。旧公益法人制度から100年以上を経た2008年(平成20年) には、民間による非営利の活動を活発にし、民(みん)による公益の増進を目的として「新公益法人制度」が施行されました。 豊中JCは、1967年に創立後、1979年に旧公益法人制度の中で公益を目的とする事業をおこなう法人として認められ社団法人となり、45年間にわたり公益活動をおこなってまいりました。 この公益活動をさらに将来にわたって継続していくために、2013年11月までに新公益法人制度において新制度における法人格を取得する必要があります。 豊中JCでは、2009年より具体的な事例を交えた検討および研修をおこなうことにより、豊中JCの方向について会員全員の認識を深めてまいりました。また、2010年11月臨時総会においては、一般社団法人格を期限内に取得するとともに、公益事業の拡大状況に応じて公益社団法人格の取得を今後検討することを決議しております。 本年度は、新公益法人制度への対応として一般社団法人への移行を確実におこなうべく、事務局としてLOM運営上の基盤整備を確立いたします。 豊中JCが、一般社団法人として社会より期待されている「民(みん)による公益の増進」に寄与することは当然ながら、理事会および総会などが適切に機能し、法令等が遵守され続けるように運営をサポートするともに、ホームページなどにより豊中JCの魅力をより広く伝えてまいります。また、機が熟した折には公益社団法人へ移行できるように必要な体制整備を進めてまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 室会議の運営
3. 一般社団法人格の取得に向けた業務の実施
4. 事務局の運営
5. コンプライアンスの周知徹底
6. その他、当室の目的達成に必要な事項

2012年度 総務委員会 基本方針 委員長 井上博喜

世界経済の低迷が続くなかで発生した東日本大震災。日本はバブル崩壊から大きく改善する間もなく、更なる国難が押し寄せ、未来へむけて発展し続けるか転落の道を歩むかのまさに大転換期にあります。そんな時代を嘆くのでなく、我らJAYCEE自らが率先して、理念である「明るい豊かな社会づくり」を一歩一歩進めていくことが、将来の日本を今まで以上に豊かにする力となります。もちろんわれわれJCだけが「まちづくり」をおこなっているものではなく、民・産・官のそれぞれが様々なベクトルのもと活動しています。そのベクトルを整流する役割、すなわちそれらが持つ多様な情報を集約し発信する役割が求められています。このような社会に求められているJC活動をおこなうためにも、LOM運営の根幹である会議をしっかりと作りあげていくことが、私たち総務委員会に課せられた使命です。 コミュニケーションの増幅や事務作業の効率化のためにパソコンを使ったペーパーレス会議をさらに推進させ、共有カレンダーや各種例会などの出席連絡なども簡単にできるような仕組みを検討していきます。もちろんこれまで以上に会員拡大やLOM情報の発信のツールとしてのホームページの更新もおこないます。しかし、その仕組みはあるだけでは宝の持ち腐れになります。JC活動は会員一人ひとりが参加して初めて成果が現れます。そのような会員一人ひとりの資質向上にも積極的に取り組みます。会議運営に必要なスキルを学ぶスタッフ研修や将来のメンバー育成のための理事予定者セミナーなどの実施。さらには日本JCと連携してロバート議事法実践やプレゼン力強化などの研修も検討していきます。まさに組織としてのJAYCEE力のアップにつながると考えます。 最後に、創立45周年を記念して会員同士さらには先輩諸兄や沖縄JCとのコミュニケーションを活性化し、ひいては未来の会員や地域コミュニティをも結びつける情報基盤の構築をおこないます。豊中市民におけるコミュニティの創造こそが「明るい豊かな社会」の基盤であり、その様々なコミュニティの持つ多様な情報を統合し整流するよりよい仕組み(ソーシャルネットワーク)を作り上げます。 本年度は創立45周年という節目の年でもあり、総務委員会の活動がこの大転換期のLOM基盤構築の一躍を担えるよう委員会一丸となって取り組んでまいります。

■事業計画
1. 期首会員100名に向けての会員拡大
2. 創立45周年を記念するソーシャルネットワークの構築
3. 新人研修・スタッフ研修・理事予定者セミナーの開催
4. 諸会議の運営
5. JCI、日本JC、近畿地区協議会、大阪ブロック協議会がおこなう大会、会議等の渉外に関する業務
6. 担当例会の企画・運営
7. 広報誌「ゆうかり」の発刊
8. ホームページ管理
9. メーリングリスト「とかメル」の管理
10. アテンダンス制・褒章制度の実施
11. その他、当委員会の目的達成に必要な事項
12. 他の委員会に属さない全ての事項

HOME >基本方針

社団法人 豊中青年会議所 お問い合わせ