社団法人 豊中青年会議所


事業目的
河川に対する関心が非常に高まってきている。当事業を通じて河川の現況を知り、市民の皆様とより良い環境実現のために河川はどうあるべきかを考え、その実現のための運動を行う。

・河川の美化と開放
・青少年健全育成
・地域コミュニティーの創造

事業概要
千里川流域(北緑丘〜走井)千里川を小学校の校区に従い、5ブロックに分割し、各ブロック内で清掃、イベントに適した場所を選定し、その場所で事業を展開する。 北緑丘ブロック、野畑ブロック、桜井谷東ブロック、大池ブロック、箕輪ブロック、全5q @美化運動・・・千里川流域の清掃。 Aイベント・・・各ブロック内で適した場所を選び、魚の手づかみ(小学生向け)、魚釣り(小中学生向け)、蛍飛ばし等を行う。全体的なイベントとして、ゴムボート川下り大会、千里川オリエンテーリング等を行う。

第1回:1988年

事業予算(執行額) 予算:\500,000
執行額:\580,000
関連団体(共催・協賛・後援) 豊中JC、豊中市PTA連合協議会、ボーイスカウト、ガールスカウト、豊中市労連、千里川を考える会、豊中市衛生婦人奉仕会、豊中市婦人団体連絡協議会、豊中市消費者協会 以下資材物品協力 日本電信電話劾TT豊中電報電話局、関西電力梶Aキリンビール梶A潟Tンケイリビング、豊中我楽多クラブ、大阪相互銀行株、豊中警察署、大阪府池田土木事務所、ボーイスカウト、大池小学校、桜井谷小学校、野畑小学校、箕輪小学校、桜井谷東小学校、北緑丘小学校、第十四中学校、豊中市労働組合連合会、共同利用施設箕輪センター、豊中市下水道部作業課・下水道桜井谷ポンプ場・土木部・環境事業部・環境美化事務局
実行委員長・スタッフ 実行委員長:西口定雄 副委員長:岡本眞弘、岸野俊夫
成果 ・動員数:2,142名(うちJC92名)
・可燃ごみ(t):5.20
・不燃ゴミ(t):6.42
・合計(t):11.62
・成果内容:可燃ゴミ
備考 多くの市民の参加を得るためには、JCがやるのではなく、この運動を行っていく団体が必要である。

第2回:1989年

成果 ・動員数:1,994名
・可燃ごみ(t):3.44
・不燃ゴミ(t):3.04
・合計(t):6.48

第3回:1990年

成果 ・動員数:1,994名
・可燃ごみ(t):0.86
・不燃ゴミ(t):4.87
・合計(t):5.73

第4回:1991年

成果 ・動員数:1,970名
・可燃ごみ(t):1.68
・不燃ゴミ(t):2.85
・合計(t):4.53
備考 アクアユートピア実行委員会の構築。以降、アクアユートピア実行委員会へ出向。千里川数か所における親水公園の実現。

第5回:1992年

成果 ・動員数:2,589名
・可燃ごみ(t):1.68
・不燃ゴミ(t):3.88
・合計(t):5.56
備考 近隣自治会・消防団の参画。親水公園が着工。

第6回:1993年

成果 ・動員数:2,590名
・可燃ごみ(t):1.11
・不燃ゴミ(t):5.40
・合計(t):6.51
備考 野畑親水コーナー(’94)と箕輪親水公園(’93)が完成し、千里川全長9kmのうち百数十メートルのフェンスが取り外され、川で子供が遊ぶようになった。

第7回:1994年

成果 ・動員数:2,590名
・可燃ごみ(t):1.25
・不燃ゴミ(t):2.83
・合計(t):4.08

第8回:1995年

成果 ・動員数:2,361名
・可燃ごみ(t):1.53
・不燃ゴミ(t):1.99
・合計(t):3.52

第9回:1996年

成果 雨天により中止
備考 こども環境探偵団の実施。アクアユートピア協賛部会の設立運動協賛金を1口5,000円で募集開始

第10回:1997年

成果 雨天により中止
備考 「第一回おおさか環境賞」受賞

第11回:1998年

成果 ・動員数:1,700名
・可燃ごみ(t):1.85
・不燃ゴミ(t):4.09
・合計(t):5.94
備考 アクアユートピア提言書
「11年目を迎えたアクアユートピア運動の現状と今後の可能性」

第12回:1999年

成果
備考

第13回:2000年

成果
備考

第14回:2001年

成果
備考 自然観察会の実施

第15回:2002年

成果 ・動員数:1,162名
備考 近隣自治会担当者へ出向。自治意識の高揚を目指す。

第16回:2003年

成果 ・動員数:1,180名(うちJC43名)
備考 本町地区に3か所目となる親水公園が設置完成。
2003年12月11日アクアユートピア実行会議において、各ブロックの自主開催を提案。これにより豊中JCがアクアユートピアへの参画を終了。

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